自転車屋さんでアルバイトしてたことがあるような気がする人のメモ
DAHON SPEED P8 2004年モデル
8段変速&クロモリフレーム&クイックリリースなのでタイヤ交換が楽&タイヤは細くて走りが軽快(20x1.35)&ハンドルとシートの位置調節がワンタッチ。そんな折りたたみ自転車。
パンク対策
頻繁に変なパンクが発生しました。原因はこのモデルに採用されていたシングルウォールディープリム。対策は、リムテープを厚めに巻く、スポンジを入れるなど。 詳しくはこちらを参照⇒DAHON〔ダホン〕パンク解消法
チェーン外れ対策
チェーンよく外れます。自転車の構造やディレーラーのグレードに文句を言ってもしょうがないので頑張る。対策は、ディレーラーを調整するのもいいですが、チェーンのコマ詰め(チェーンを短くする)が効果的でした。チェーンを切り離す&繋ぐ作業にはチェーンカッターという道具が必要です。チェーンの長さは前最大ギア後最小ギアに掛けてディレーラーが地面と垂直なのが良いらしいです。DAHON SPEED P8の場合、ギアを8速に入れた状態でディレーラーが地面と垂直の状態ならばOK。

その他
参考になる情報があります⇒DAHON FAQ
DAHON SPEED P8の04モデルと08モデルの比較⇒ぶろぐ・で・あさひ
サイクルコンピューター キャットアイ CODELESS7 CC-FR7CL
コードレスの中では一番安かった気がするモデル。センサが時々感知してくれなかったり、初期不良などからネット上での評判はよろしくないみたいでした。積算距離、走行距離、走行時間、平均速度、最高速度、くらいの機能はあるので私には十分。2種類のタイヤ径をセットできるので、タイヤ側のセンサを買い足せば2台の自転車で使えるのかな? 時計機能が一番重宝しています (時計だけなら100円ショップでも買えちゃうじゃないか)

CATEYE コンパクトオプティキューブライト
LEDライトなので電池持ちはGOODです。点滅または点灯を選べます。綺麗な道をゆっくり走るなら夜道でも十分な明るさです。本体にくっついているゴムベルトで締め上げて固定する方式なので取り外しは楽ですが、走ってると次第にズレてしまうのはしょうがないかな。

TOPEAK RED LITE
後方に自分の存在を知らせるための赤色LEDライト。点滅または点灯を選べます。付属品の少し太い輪ゴムで固定するだけなので取り外しは楽だけど、この輪ゴムが劣化で弱くなったり紛失してしまうと終了です。うーん。

TOPEAK ヘキサス 16マルチツール
外でパンクした際はタイヤレバーが付属していたため重宝しました。チェーンカッターが付属してるので外でチェーン交換もOK。スポークレンチ付属なので外でホイールの振れ取りが出来るよ(やらないよ)。かなりずっしり重たく感じます。
スペックは以下の通り。
■ キーレンチ:2、2.5、3、4、5、6、8mm
■ ディスクブレーキ用 T25 "Torx"レンチ
■ スポークレンチ:14G、15G
■ チェーン ツール
■ チェーン フック
■ (+)ドライバー
■ (-)ドライバー
■ チェーンツールと本体両端を回す別体4mm
キーレンチ
■ タイヤレバー(2本)
■ L99×W43×H25mm
■ 160g
以上。

パナレーサー 楽々ポンプ ゲージ付き
付属の口金を交換することで英・米・仏式の3種類のバルブに対応。このポンプで仏式バルブに空気を入れるにはコツが必要で上手くいかないことが多いです。最近の自転車はママチャリを除きほとんどが仏式バルブなので、仏式バルブ専用ポンプを買ったほうが良かったかも。

パナレーサー ミニフロアポンプ
携帯用のポンプです。仏式専用ではないので空気を入れるにはコツが必要。携帯用仏式専用ポンプと比べるとサイズが大きくて邪魔ですし重いです。サイズが大きいおかげなのか携帯用にしては空気を入れるのが楽です。全長340ミリ200グラム。英・米・仏式バルブ対応口金+浮き輪・ポール用のアダプター付属。

トップ工業 バックラッシュレスモンキレンチ イグザクトレンチ 目盛付 H-200B
モンキーレンチは1つあれば色々なサイズのボルトに対応できますが、ボルトの角をなめやすいと言われます。その原因が幅の調節をしっかりやっていないことと、調節ネジがガタついて幅が少し変わってしまうこと。しかしこのレンチはバックラッシュレスウォーム採用でガタ無し。目盛り付きなので神経質な人も安心。最大口開24mmなので自転車いじりにはこれで十分です。オートバイのタイヤ周りをいじるにはこれだとサイズ不足です。

switztool システムドライバー6
サイズ違いのプラスドライバー3本とマイナスドライバー3本が1つになってます。6種類のドライバーの先端を柄の部分に収納できるるので非常にコンパクト。先端部分と柄の部分が完全に分離できないので、先端部分を紛失する心配がない。磁石+ロック機構のおかげで先端と柄がガタつかない。使い方は、ロックを外す、使いたいものにダイヤルを合わせて逆さにすると出てくる先端部分を柄の中心にセット、ロックする。一家に1つ、本当にオススメです。

パンク修理セット
紙ヤスリ、ゴムパッチ、ゴムのり、タイヤレバー(プラスチック製が良いです、3本あれが楽だけど2本でも可)、100円ショップでまとめて売ってるやつを使ってます。あとは携帯ポンプさえあれば外出先でパンク修理できます。穴を塞ぐのが面倒な場合、予備のタイヤチューブを持っていって交換したほうが楽です。布テープがあればタイヤに亀裂が入った場合の応急処置に使えるかも。
MIYATA アルマックス G 27
国産ママチャリです。特徴は、内装3段変速、アルミ製、前後ローラーブレーキ装備、お尻が痛くならない大きなサドル、大きなステンレスバスケット。 ローラーブレーキというのは車輪と一体化しているブレーキで、雨やホコリの影響を受けにくく、キーキーという嫌な音も出にくいです。前輪用はブレーキの効き過ぎを防ぐ機能(パワーモジュレーター)付きらしいです。 溶接部分が溶接したのだと分からない無駄に綺麗な白色フレームでございます。 欠点は、内装3段変速だと後ろのタイヤ交換やパンク修理が死ぬほど面倒ということ。普通の自転車でも後ろタイヤのパンク修理は面倒ですが、それより遥かに面倒です。